

ここからはじまる。
ダイヤモンド科学技術が、次の世界を編んでいく。






まだ誰も到達していない技術に挑むとき、
そこに必要なのは何だろう。
知識か、経験か、直感か、それとも覚悟か。
ダイヤモンド半導体の世界は、
正解がまだ存在しない領域。
だからこそ、問い続ける。
なぜできないのだろう
どうすれば超えられるだろう
極限に挑む材料を扱うということは、
自らの限界にも挑み続けるということ。
そして、そこで得られた技術は、
宇宙へ、量子へ、エネルギーへ
未来領域に足を踏み入れる勇気こそが、
新しい半導体の基準をつくる。
2050年、
ダイヤモンド科学技術が
未来社会を支える。

Message
世界唯一の技術を、
社会の力へ
金沢大学は、2009年からダイヤモンド半導体の研究をスタートさせ、 2016年の「世界初となる反転層ダイヤモンドMOSFETの開発」をきっかけに、ダイヤモンド半導体に関する最先端研究を加速させてきました。
2025年10月に設置された当センターは、この独自のシーズを最大限に活かすため、宇宙理工学や医学系など異分野との融合研究を拡大し、世界唯一の技術群を社会実装へと導く拠点となります。
私たちは、社会課題の解決に資する技術革新を生み出すために、ダイヤモンド科学技術の深化と社会実装・普及に尽力してまいります。






