ダイヤモンド科学技術を
金沢から世界へ
金沢大学は、2009年からダイヤモンド半導体の研究をスタートさせ、
2016年の「世界初となる反転層ダイヤモンドMOSFETの開発」をきっかけに、
ダイヤモンド半導体に関する最先端研究を加速させてきました。
2025年10月に設置された当センターは、この独自のシーズを最大限に活かすため、究極の半導体材料であるダイヤモンドを基軸として宇宙・量子技術応用や異分野融合研究を拡大し、世界トップのダイヤモンド科学技術群を社会実装へと導く世界的研究拠点の形成を目指します。
私たちは、社会課題の解決に資する技術革新を生み出すために、ダイヤモンド科学技術の深化と社会実装・普及に尽力してまいります。