金沢大学ダイヤモンド研究センターの林寛助教と德田規夫教授らの研究グループは、ドイツ Diamond and Carbon Applications のクリストフ E. ネーベル CEO(本学招へい教授)との共同研究により、ダイヤモンド中の量子ビットとして有用な NV センター(※1)を、配向軸(※2)を揃えたまま任意の位置に生成する技術を開発しました。
本研究成果は、2026 年 1 月 29 日に Elsevier の国際学術誌『Carbon』のオンライン版に先行掲載されました。
詳細は以下URLをご覧ください。(金沢大学プレスリリース)
https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/20260311.pdf